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症例紹介

セラミックの冠を外さずに歯性上顎洞炎が改善した症例

症例紹介 2021年09月13日

○50代 女性

 

○主訴:以前根管治療をした歯に違和感がある

 

 

 

○術前口腔内写真とCT

 

 

上顎洞にも炎症が波及しており、歯性上顎洞炎と診断しました。

 

 

根管治療を提案し、患者様からセラミックのかぶせ物をしている歯なので

 

 

できるだけ壊さずに治療をすすめたいとのご希望を受けました。

 

 

 

最小限穴をあけて治療することになりましたが、

 

 

冠自体が外れてしまったら除去して進めると予めご了承いただき治療を開始しました。

 

 

 

 

 

冠を外さずに穴をあけることができました。

 

 

 

 

○術後の口腔内写真とCT

 

 

 

 

アクセスホールは硬い樹脂を蓋をして治療自体は終了です。

 

 

7か月後に経過観察でCTを撮影すると上顎洞の炎症は消失したことがわかりました。

 

 

 

症状も改善しており、経過は良好です。

 

 

 

症例によってはかぶせ物を壊さずに治療できますので、

 

 

 

お気軽にご相談ください。